Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット

本気で痩せる!半年で-10kgの減量に成功した経験から、独学で栄養士の資格取得を目指し勉強中◎辛い食事制限や激しい運動をせずに健康的に痩せる方法をご紹介していきます!◎

寝る前のスマホが安眠妨害に!痩せ体質を遠ざける、寝る前には絶対避けたいNG行動5選。

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生活の中で、食事などと同様、生命維持に欠かせない睡眠。


良質な睡眠を取ることは、健康的に毎日を過ごすためにはもちろん、ダイエットや病気の予防などにもとても大事なことなのです。






良い睡眠は痩せ体質を作る!ダイエットにも効果的な、安眠効果をアップする、寝る前におすすめな習慣◎ - Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット




夜ぐっすりと眠ることはとても大切な事なのですが

寝る前のちょっとした行動で、そのあとの睡眠の質を下げてしまうやりがちな習慣があります。



質の良い睡眠のために、寝る前には避けたいNG行動を5つまとめました◎



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スマホやパソコンのブルーライト




スマホやパソコンの画面から出されているブルーライト
朝の光と同じ波長の光で

人体の眠気を誘発するホルモンの一種であるメラトニンの生成を抑制すると言われています。







多くの方が当たり前のように行なっていることだと思いますが

良質な睡眠を取るためには、
寝る前のスマホやパソコンの使用は避けた方が良いのです。




ブルーライトの影響を受けず

寝つきを良くし良い睡眠状態を作るためには
寝る2〜3時間前にはスマホやパソコンは使わないのが理想です。






寝る前の食事




寝る前に食事を取り、お腹の中に食べ物が残っていると
胃や腸は食べ物を消化するために働き続けています。


その状態では脳も休眠状態に入ることが出来ません。




お腹がいっぱいになって自然と眠くなる事は誰しも経験があるかと思いますが


それは満腹ホルモンと呼ばれるレプチンの作用によるもので

レプチンには催眠効果があるため、満腹になりレプチンが分泌されると眠気を誘発するというものだそう。


ですが、レプチン本当の仕事は眠気を誘導することではなく
食べたものを消化するために胃腸を忙しく働かせることなので

満腹の状態で睡眠に入っても浅い眠りにしかならないとのことなのです。







質の良い睡眠を取るには、胃腸の活動も休める状態にし、脳もきちんと休めるようにする事が必要です。


そのためには、最低でも寝る3時間前には食事は終わらせるようにしましょう。




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激しい運動





人は睡眠状態に入る時、体をリラックスさせる副交感神経が優位になっているのだそうですが

息が上がるほどの激しい運動は、副交感神経よりも交感神経を刺激し、脳も体も興奮状態になってしまうため

睡眠の質を下げてしまうことにつながります。







寝る前にはストレッチなど、脳や体をリラックスさせるゆるやかな運動がオススメですが

その運動で一時的に体温を上げ、徐々に体温が下がるタイミングで眠りにつくと寝入りがスムーズになるということなので


ストレッチなどを行う際も眠る直前ではなく
就寝の2時間ほど前
適度に行うことが良質の睡眠のために一番効果的です。




夜ぐっすりと眠るためには

体と脳をリラックスさせるようにするのがとても大事なのです◎





アルコールの摂取






アルコールを摂取すると
脳内の神経細胞に作用し、催眠効果があるので
一時的に眠気を生じさせますが、

アルコールが吸収されるとその催眠効果がなくなるだけでなく
アルコールが代謝される時に覚醒作用があるため

睡眠の途中で脳が覚醒してしまいます。




アルコールはだいたい2〜3時間程度で体内に吸収されるそうなので
寝る直前までお酒を飲んでいると、睡眠後約3時間には脳が覚醒してしまうという事なのです。



またアルコールの睡眠作用に人間の体が順応するのは意外と早いため
アルコールで寝付く習慣がある方は、すぐにその睡眠作用が効かなくなってしまい

自然と飲むお酒の量が増えアルコール中毒になりやすいとのことなので


寝付くための飲酒、寝酒は健康にとってもNGな習慣なのです。




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カフェインの摂取




カフェインには、一般的に広く知られているように眠気を覚ます効果があります。


これはカフェインが、眠気を引き起こす睡眠物質であるアデノシンの働きを鎮静させ

ノルアドレナリンという興奮した状態にさせる神経伝達物質の生成を促す働きがあるため


気分を高揚させたり脳を覚醒させることになるのだそうです。



カフェインを寝る前に摂ると、寝つきが悪くなるだけでなく
ちょっとした雑音でも目が覚めやすくなってしまうなど、睡眠の質を下げる原因となります。






ただし、
夜寝る前に水分をとること自体はとても大事なことなので

カフェインの含まれていないハーブティーお白湯を飲むのがおすすめです。




ダイエット、安眠に効果あり!寝る前に飲むと良い飲み物6選 - Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット




日頃の習慣を見直して、夜ぐっすり寝て元気な毎日を◎





寝る前のNGな習慣、貴方が当てはまる行動はいくつありましたか??


少し気をつけるだけで、同じ睡眠時間でも効率良く、脳と体を十分に休めることが出来ます。



しっかり良質な睡眠を取り、元気な毎日へつなげましょう◎




参考:


なぜ、寝る前の食事は睡眠の「質」を極端に落とすのか? | 朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」 | ダイヤモンド・オンライン


良い睡眠の条件|日本睡眠科学研究所


寝酒がダメな理由|ナショジオ|NIKKEI STYLE





⇒質の良い眠りへ、おすすめ!
ぐっすり眠りたいアナタへ!【快眠プラス】




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