Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット

本気で痩せる!半年で-10kgの減量に成功した経験から、独学で栄養士の資格取得を目指し勉強中◎辛い食事制限や激しい運動をせずに健康的に痩せる方法をご紹介していきます!◎

パイナップル×牛乳は要注意な食べ合わせ!?パイナップルを美味しく健康的に食べられるおすすめアレンジ3つ◎


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美容効果や栄養のたくさんあるパイナップル

そのまま食べてももちろん美味しいですが、

他のいろんな野菜や果物と組み合わせて一度にたくさんの栄養素を手軽に摂れる、スムージーにして取り入れる機会も多いフルーツの1つだと思います🌟







スムージーを作るときに、フルーツと牛乳やヨーグルトなどの乳製品の組み合わせは定番だと思いますが

パイナップル×乳製品の組み合わせは実は要注意な食べ合わせなのです。




パイナップルと乳製品が良くない理由と、パイナップルの栄養を効率的に摂れるおすすめの食べ方を3つご紹介します*



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パイナップルの美容、健康効果



美肌効果




シミやソバカスの予防など、高い美肌効果があることで有名なビタミンC
肌荒れを防ぎ美しい肌を保ってくれるビタミンB6など


パイナップルには美容効果の高いビタミン類が豊富です。






またパイナップルには保湿成分として知られるセラミドも含まれています。



セラミドは肌の潤いを保ったり、紫外線など外部の刺激から守るバリアの役割があり
セラミド入りの基礎化粧品なども多く作られ人気となっていますが

パイナップルを食べることでセラミドを体の内側からも摂ることが出来るのです。




便秘の解消




パイナップルには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維は便秘の改善に良いという認識が広く知られているように、
腸内を綺麗にし、整腸作用があります。


腸の調子を整え便秘を解消することはダイエットにも良い効果が期待出来ます。




食物繊維には水の溶ける性質を持つ水溶性食物繊維と、水に溶けない不溶性食物繊維の2種類がありますが、

パイナップルには水溶性食物繊維より不溶性食物繊維が多く
りんごの約1.5 倍近くもの不溶性食物繊維を含んでいます。



このパイナップルに多い不溶性食物繊維は水分を吸収して便の量を増やしてくれるので、
便秘の予防や解消にとても役立つのです。



夏バテ予防、疲労回復、アンチエイジング






パイナップルはその酸味の強さからもわかるように
リンゴ酸クエン酸の含有量が非常に高く

リンゴ酸についてはりんごやバナナに次いで多い、レモンの約3倍もの量を含んでいるそう。



クエン酸やリンゴ酸は、エネルギーの生成を促すことで疲労回復効果が高いと言われています。



また新陳代謝を活発にするビタミンB1も多く、
ビタミンB2やビタミンCなどとの相乗効果によって
疲労回復夏バテ、また老化防止などにも効果があると言われています。



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パイナップルと乳製品を掛け合わせるとどうなる??


下痢やお腹を下す原因に




牛乳をはじめ乳製品には乳糖という成分が含まれています。

乳糖は、小腸で作られるラクターゼという消化酵素により分解されるのだそうですが、

ラクターゼの量は乳児の頃が最も高く、アジア人の90%以上が離乳後にラクターゼの量は減少していくことがわかっています。


日本人に牛乳を飲むとお腹を下しやすい方が多いのはこのためだそう◎




パイナップルは南国で育つ果物なので、体や胃などの消化器官を冷やすという特徴があります。






胃や腸を冷やし消化機能が弱められるので、そこにアジア人の多くが消化しにくい乳糖を含む牛乳や乳製品を摂ることで

さらに下痢やお腹を壊すことにつながってしまうのです。


苦くて飲めないスムージーに




パイナップルはブロメライン(ブロメリンとも言われます)というたんぱく質を分解する酵素を含んでいます。


この酵素はお肉などと一緒に食べると、そのたんぱく質を分解して消化を促進してくれたり
腸内の腐敗物を分解する作用もあるのですが



牛乳と一緒に摂ると、牛乳の持つたんぱく質を分解し
苦味のあるペプチドという成分になるため

だいたい混ぜた後30分以上が経過すると苦味が出てきてしまうのです。



作り置きをして一晩以上置いた場合などは、苦くて飲めないほどの飲み物に。。



パイナップルと乳製品を混ぜた場合は、すぐに食べ切ってしまうようにしましょう◎



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パイナップルを使ったオススメ健康レシピ3つ




このようにパイナップルと乳製品の掛け合わせには注意が必要ですが

美容効果、健康効果がとても高いパイナップルは積極的に摂りたい食品のひとつです*



そんなパイナップルの栄養を損なわず、効果的に摂れる簡単レシピを3つご紹介します!



美容効果抜群!フルーツポンチ







様々な他のフルーツと組み合わせてフルーツポンチにすることで、
ビタミンやミネラルを効率的に摂取出来、美容効果が非常に高い食べ方になります⋆*✩


特にビタミンCが豊富な柑橘類、いちご、キウイフルーツなどとの組み合わせがおすすめです。



パイナップルの持つビタミンB類との相乗効果で
美容効果に加え、疲労効果アンチエイジングにとても効果があります。




ただしフルーツの食べ合わせにも注意したいポイントがあり、

酸味の強いグループであるパイナップルは、甘みの強いバナナマンゴーなどとは避けたい組み合わせとなるので
注意が必要です。



便秘解消、ダイエットに、、実はNGな食べ合わせ!?バナナ×キウイが合わない理由とフルーツの食べ合わせ。 - Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット



お肉料理の付け合わせにして消化促進



がっつりとお肉を食べたい時など、パイナップルを付け合わせにして同時に食べることで

お肉のたんぱく質を分解して消化しやすくしてくれます。


またパイナップルの持つクエン酸には食欲促進の効果があるので
夏バテの予防にもぜひ取り入れたい組み合わせです*






ただし、パイナップルの酵素は熱に弱く、60度以上で加熱するとたんぱく質分解する作用がなくなってしまうので

加熱してソースにしたりするのではなく
生のまま付け合わせとしてサラダに添えたりするのがおすすめです。



ヨーグルトにはドライパイナップルで便秘解消



ヨーグルトのトッピングには、ドライパイナップルがおすすめです◎





生のパイナップルと違って、ドライパイナップルになると酵素やビタミンのほとんどが失われてしまうのですが

代わりに食物繊維やクエン酸などがぎゅっと凝縮され
豊富に含まれているという特徴があります。



酵素の効果が失われている分苦くなることもなく

さらに甘みも凝縮されているので
少量のトッピングで他にお砂糖なども必要ないくらい美味しく食べることができ、

自然と摂取カロリーを抑えることが出来るのです。



便秘解消、ダイエット目的の方に特におすすめです🌟





パイナップルを上手に取り入れて、キレイで健康な毎日を◎



美肌や疲労回復、夏バテ、ダイエットにアンチエイジングなど
嬉しい効果のたくさんあるパイナップル。


美味しく日常に取り入れて、
キレイな毎日につなげましょう⋆*✩



参考:


乳糖不耐症 - 03. 消化器の病気 - MSDマニュアル家庭版

注意が必要な組み合わせ | おいしい活用法 |Jミルク









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