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本気で痩せる!半年で-10kgの減量に成功した経験から、独学で栄養士の資格取得を目指し勉強中◎辛い食事制限や激しい運動をせずに健康的に痩せる方法をご紹介していきます!◎

三角食べは太る元!?痩せる食べ方で自然にダイエットのコツ!

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昔から食育として言われてきた三角食べ



小学校や子供の頃に、学校でも三角食べをしましょうと言われた経験がある方も多いのではないでしょうか??



ごはんおかず汁物(汁物)を交互に食べるという食べ方のことですが
実はこれはダイエットには絶対にNGな食べ方なのです。



三角食べが太る元になる理由、痩せる食べ方のコツをまとめました!🌟




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三角食べがダイエットに良くない理由


そもそも三角食べとは



おかずを食べたら次はごはん、ごはんを食べたらお汁を飲む、というように順番に食べる「三角食べ」。


この食べ方は、1970年代に学校給食で推薦された食べ方なのだそうです。






当時は"和食を美味しく味わうため"と、教育の一環として厳しく指導されたそうですが
現在では医学的などいろいろな方面から是非が指摘され、
教育の現場で言われることはほとんどなくなっているようです。



三角食べのメリット




三角食べが学校給食で推奨されていたのは
栄養のバランスが偏ることなく食事が出来るというのが1番の理由です。


子どもだと、普段の食事や給食で出されたご飯を全部食べ切れない子も居ると思いますが
最初からご飯もおかずも交互に食べることによって、完食出来なくてもバランスの取れた食事が出来るということです。






ですが、きちんと食事を完食出来る大人であれば、一品ずつ食べても三角食べで交互に食べても、
最終的な栄養バランスは何も変わらず問題ありません。


むしろ、消化速度の違う食品をバラバラに摂取することは
あまり消化器官に良くない食べ方とも言えるという意見もあるようです。




また、おかずとご飯を口の中で同時に味わうことで
おかずの濃さを自分の好みに調整することが出来るとの意見もあります。



これを口内調味と呼ばれているのですが

口内調味は日本人独特の感覚だそうで、欧米人には口の中でおかず×ごはんなど、違う味のものを混ぜ合わせて味わうという食べ方は出来ないのだそう。


このため日本人は味覚感覚が優れている、との意見もあるですが

逆にこの食べ方は口の中でいろんな味を混ぜてしまうことになるので
味覚が悪くなるという見解もあります。



口内調味によって味覚が鋭くなる、味覚が悪くなる、などの見解には、
特別科学的な根拠はない
ようです。





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三角食べのデメリット





ダイエットの観点から見て言うと、三角食べについてはデメリットの方が沢山あると言えます。


血糖値が上がる




食事をすると、摂取した食べものは糖に分解され体内の血糖値が上がるのですが
食品によってその血糖値を上げるスピードに差があります。


それらを数値として表したGI値というものかあるのですが

GI値が高いものは血糖値を急激に上げるため、体内で血糖値を下げる働きのあるインシュリンを多く分泌します。



そのインシュリンには、

脂肪を作り、脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるため

肥満につながってしまうことになるのです。



血糖値の急激な上昇をゆるやかにし、インシュリンの分泌を抑制するには
GI値の低い食品から食べることがとても重要な事になるのですが


三角食べをすることは食事の最初の方に
GI値の高いご飯などを食べることになるので

血糖値の急激な上昇、ダイエットにはマイナスな効果となってしまいます。






無理なくダイエットにつなげる食事をするには
野菜や豆類、また良質なたんぱく質であるお肉などから食べ始め、

ある程度胃に食べ物が入ってからご飯に進むなど
食べる順番は非常に大事なことなのです。



噛む回数が減る





良く噛んで食べることは
満腹中枢を刺激し、ドカ食いを防いでくれるほか
食べ物の消化、吸収を良くし、効率的に栄養を摂取することにつながるので


ダイエットにはもちろん、普段の食事からよく気をつけたい大事なことです。





おかずのあとに汁物などを交互に食べる三角食べをすると

ご飯をあまり良く噛まずに汁物の水分で流し込んでしまう食べ方になってしまうことになります。



ひとつひとつの料理をゆっくり食べずにおかずとご飯を同時に口に入れるなど
ひと口に口に入れる量も多くなってしまうので


ダイエットには完全に不向きな食べ方と言えます。




塩分過多につながる






ごはんとおかずを口の中で調味して食べる三角食べでは

ごはんと合わせて食べるおかず、というのが前提なので
どうしても味付けが濃くなってしまいがちになります。



味の濃い食事で塩分過多になると
塩分と水分の排出をコントロール役割の腎臓に負担ががかるため

高血圧などの生活習慣病になりやすくなるなど
健康にもたくさんの悪影響があります。



さらに余分な塩分は
ダイエット中の方には天敵とも言えるむくみの原因となります。




たまに味の濃い食事や、お酒のおつまみに合う料理などを食べることは
食欲の増進につながるので決して悪いことではないのですが


毎日の習慣として食べる食事は
できるだけシンプルに、薄味が理想と言えます。





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痩せる食べ方のコツ




三角食べの反対の食べ方、ひとつのおかずを集中して食べる食べ方をばっかり食べと呼ばれることもあるのですが


これはダイエットにはとても効果的な食べ方と言えるのです🌟





おかずやご飯の食べる順番も大切で、

サラダなどの野菜

スープなど汁物

お肉、魚などメイン料理

ごはん

というのが痩せる食べ方のポイントです。



野菜は平均的にGI値が低いものが多いので
サラダなどの野菜を最初に食べ切ることで、食事の後の血糖値の上昇をゆるやかにしてくれます。



そしてそのあとにスープなど汁物を飲むことで
自然と満腹感をアップさせることになり、
1番食べ過ぎに注意したいごはん類の量をストレスなく減らすことが出来るのです。




ただし、野菜の中でもじゃがいもやかぼちゃ、ニンジンなどはGI値が高いので
最初に食べるおかずとしては注意が必要な野菜となります。



食事の内容にも注意




一品ずつ食べるばっかり食べがダイエットに向いていると言っても

最終的に野菜、肉や魚類、ごはん類をバランスよく食べる事は健康にはもちろん、ダイエットにもとても大事なことになります。




野菜から食べ始めたとしても、ごはんをたくさん食べればもちろん摂取カロリーは多くなってしまいますし


逆にカロリーを減らすために炭水化物を一切抜いてしまうことは
脳卒中認知症の早期発症など、重大な健康被害につながります。




大事なのは食事の内容、バランスです。



厚生労働省では「主食3:主菜1:副菜2」のバランスが推奨されており、

日本で古くから言われる「一汁三菜」も
ダイエットを意識した食事の理想的なバランスと言えます。





食事をとる順番、バランスなどは

日本の懐石料理、もしくはフレンチのコース料理などをお手本としてイメージすると
わかりやすいと思います◎



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痩せるコツを押さえて我慢しないダイエット*



ご飯をすべて食べきるのが難しい子供の場合には
残しても栄養がバランス良く食べられるメリットがある三角食べですが



自分で食べるものをきちんとコントロール出来る大人、特にダイエットをしたいという方には
デメリットの方が大きくなってしまうのです。




痩せる食べ方のコツをつかんで
我慢のないダイエットを⋆*✩






参考:

三角食べ - Wikipedia


「食事バランスガイド」について:農林水産省








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