Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット

本気で痩せる!半年で-10kgの減量に成功した経験から、独学で栄養士の資格取得を目指し勉強中◎辛い食事制限や激しい運動をせずに健康的に痩せる方法をご紹介していきます!◎

ダイエット中の停滞期を乗り切るアイディア4選◎ストレスを溜めずに痩せたい!

<スポンサーリンク>




ある程度の期間をかけてダイエットをしていると、初めはある程度痩せられたとしても
途中でうまく体重が減らない時期、すなわち停滞期は誰にでもやってきます。



そんな時、頑張ってるのに全然痩せない、、!とイライラしてしまったり、
もうダイエットなんて無理だ!と諦めてしまうことで

ダイエット失敗という結果になってしまうのです。



この停滞期を乗り越えられるかどうかが
ダイエットが成功するか失敗となってしまうかの大きな分かれ道
なのです。




なんで痩せないの!?早く痩せたい、、!という気持ちで、ストレスを溜めてしまうのはしんどいですが
本気でダイエットを頑張っている人ほど
考えないようにすることは難しいものですよね。。



そこで今回は、
ダイエット中の停滞期が訪れたときのイライラとの向き合い方、乗り越えるコツをご紹介します*






ダイエット中の停滞期の原因




ダイエット中に停滞期が訪れる理由は、人間の体のホメオスタシスと呼ばれるセーフティ機能が原因と言われています。


ホメオスタシスとは恒常性の維持をする体の働きで

簡単に言うと、ある一定以上体に変化が起こると、それ以上変化しないよう、体の状態を一定に保とうとする機能のことです。



急な変化に対応し、体の状態を保つことで生命を維持する、人間の体の自然で大切な働きなのです。



体重に関して言えば、ホメオスタシスは体重の5パーセントが減った頃から働き始めるそうなので

例えば60kgの方がダイエットをし始めて、約3kg減ったぐらいから
体重が順調に減っていた頃と同じ生活をしていてもなかなか体重が落ちないということが起こります。



これが、ダイエットの停滞期の原因なのです。



ダイエット倦怠期を乗り越えるコツ




そんな停滞期をうまく乗り越えて
ダイエットを長く続けるコツを4つご紹介します◎



<スポンサーリンク>



冷静に、自分の生活を見直してみる




ホメオスタシスは体を危険から守るための機能なので、体重が減っていることが危険でないと認識されれば自然と解除されます。


つまり、
体重の減少を抑えて維持しようとするホメオスタシスの機能が解かれるまで辛抱強く待てれば

再び順調に体重が落ちるようになっていくのです。





体重の減少が抑えられてからホメオスタシスの機能が解かれるまでは、
個人差はありますが2週間〜1ヶ月ほどかかると言われています。


何の成果も見えないまま2週間〜1ヶ月もの間待ち続けるのは大変かもしれませんが

なかなか成果の見えない間にこそ、一度冷静になってみてゆっくりと自分の生活を見直してみるのがオススメです*



ダイエットの鉄則、痩せる法則
消費カロリー>摂取カロリーであること。


1日などの短いスパンではなく1週間や2週間単位など長期的な期間で見てこの方程式が成り立っていることが大切なので

飲み会や旅行の予定だったり
自分の生活スタイルをもう一度よく見直しながら


ダイエット計画を練り直すチャンスにしてみてください◎


リラックスする工夫を




一般的によく言われるように
ストレスはダイエットの大敵です。


ストレスによって人の体は
交感神経が刺激され血管が収縮、血流が悪くなる、ホルモンバランスが乱れるなどの影響があると言われており

基礎代謝を下げてしまうことになるのです。



またストレスは腸の機能も低下させる原因になるので
便秘につながるなどダイエットにはマイナスのことだらけなのです。



ダイエット停滞期の間は特に、
それまでと同じ生活を続けているのに体重が減らないということでイライラが募り、ストレスを溜めてしまいがちになるので

出来るだけリラックスしてストレスを解消出来るように生活するよう心がける必要があります。




ゆっくり湯船に浸かったりアロマを利用したり

痩せるためのキツイ運動よりも、気持ちをリフレッシュさせるための運動をしてみるのも効果的です◎



チートディを試してみる




ダイエットの停滞期を乗り越える方法としてチートデイと言われる方法があります。


チートデイの「チート」(英・cheat)とは、
だます、いかさまをする、という意味から来ており

1日だけあえてカロリー摂取量を増やすことで

体重の減少を抑えようとしていた体のホメオスタシス機能をだまし
停滞期を乗り切る方法となります💡




チートデイはいわゆるドカ食いをする日、と言えるのですが
ポイントは1日だけ、あえて炭水化物や糖質の高いものを食べるということです。



何日にも渡って食べすぎるとただダイエットに失敗する原因となり、
また頻度が多すぎるのも同様にただのカロリーオーバーとなります。



チートデイを実施する場合には中途半端に食べるのではなく、自分の体重×40カロリーを目安に
思い切って食べるようにしましょう。




ただし、
体脂肪が25%以下なら7日に1回、30%以下なら15日に1回の頻度で行うなど、頻度の面でも注意が必要で

ダイエットしているつもりでもきちんと管理が出来てない、思った以上に食べているといった場合には行わないようにしてください⚠️



普段からきちんと気をつけて食事管理が出来ている場合の、たまのご褒美とも言える方法です◎



生理周期を利用する




女性にとって、普段の生活から切っても切り離せない生理周期


この周期によってホルモンバランスが変化し、痩せにくい時期と痩せやすい時期があるのです。



生理1〜2週間前から生理中は、体が脂肪を蓄えようとするので、その時期にダイエットを頑張ってもなかなか痩せません。



ですが、生理が終わったあとに痩せやすい時期が来るので
面白いくらいにストンと体重が落ちる時があります。



生理前や生理中になかなか痩せない、と焦ったりイライラしたりせず
今はそういう時期なんだと理解して、

生理周期を上手く利用出来れば無理なく痩せることが出来ます*




この生理周期を利用して、

生理前の1週間に、毎日200mlの豆乳を飲むことで
生理が終わったあとの痩せやすい時期にストンと体重が落ちるのを助けてくれる豆乳ダイエットという方法もあります。



気持ちが不安定になったり腹痛に悩まされたり、
女性にとって悩みのタネになりがちな生理ですが

痩せやすい時期、痩せにくい時期と理解していれば
それを逆に利用してダイエットに繋げられることも出来るのです◎



<関連記事>
豆乳は痩せる?カロリーは??豆乳ダイエットの効果と方法、注意点! - Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット



ほどよくゆるく、が成功のポイント




ダイエット中の停滞期を乗り越えるには
痩せないイライラを出来るだけストレスとして溜めないことが大切になります。





普段からストイックに食事制限をしている方ほど、上手くいかないことでイライラが募りがちですが

すぐに痩せなくたって、死ぬわけではない!というくらい気持ちに余裕を持って、
でも諦めずに根気強く続けてみてください。




また、痩せたら好きなお菓子を食べる、痩せたらコレをする、と自分にご褒美を用意している方も

ダイエット生活をしている間も、自分の人生の一部であることを理解して


楽しみながらダイエットを続けられるように工夫してみてください⋆*✩




<スポンサーリンク>




倦怠期とうまく付き合って、無理しないダイエット生活を*




ダイエット中の停滞期を深刻に考えすぎると

なかなか体重が減らないストレスからダイエットを諦めることになったり、
逆に頑張りすぎて拒食症摂食障害に陥る可能性もあります。



ほどほどに、長い目でみて

理想の体重へ近づけるように考えてみるようにしましょう🌟





<スポンサーリンク>



ダイエットをサポートしてくれる強い味方!

モデルさんも使っている話題のダイエットサプリ◎