Maison de ダイエット* 1年間で-10kg!本気で痩せる、健康ダイエット

本気で痩せる!半年で-10kgの減量に成功した経験から、独学で栄養士の資格取得を目指し勉強中◎辛い食事制限や激しい運動をせずに健康的に痩せる方法をご紹介していきます!◎

豆乳は痩せる?カロリーは??豆乳ダイエットの効果と方法、注意点!

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「畑の肉」と呼ばれるほど栄養が豊富なことで知られる大豆


三大栄養素の中でもタンパク質を多く含み、
それ以外にも大豆特有のイソフラボン、サポニン、レシチン、ペプチドなどが含まれてる大豆から作られる豆乳の健康効果の高さは近年とても注目を浴びています。





豆乳ダイエットはそんな豆乳の健康効果を利用して
豆乳を飲むだけで痩せられるとてもお手軽なダイエット方法のひとつ*



ただし豆乳を飲んで逆に太ってしまったという口コミも多くあるように、
豆乳ダイエットには気をつけなければいけない注意点がいくつかあります。



今回は豆乳の健康効果、
豆乳ダイエットの正しい方法と注意点をまとめました!




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豆乳栄養成分と健康効果


基礎代謝を上げる大豆たんぱく




大豆が畑のお肉と呼ばれるのは、そのたんぱく質の豊富さに由来します。

大豆の33%を占めるたんぱく質は、動物性食品のたんぱく質に比べ低カロリーで基礎代謝を活発にする機能があるため、
ダイエットに効果があると期待されています。


また、大豆たんぱく質は体内での吸収・分解に時間がかかるので満腹感を得やすいく、
その大豆たんぱく質を多く含んだ豆乳は、ダイエットの強い味方と言えるのです。



食べすぎを防ぐサポニン




豆乳に含まれるサポニンという成分は、腸内にある絨毛という、栄養を吸収するための器官を収縮させる効果があります。

そのため栄養の吸収速度が遅くなり、結果腸内に長く食べ物が留まることで
少しの量でも高い満腹感を得ることができるのです。


またサポニンは食べ物に含まれる脂肪や糖質の吸収を抑える効果もあるので

食前に豆乳の飲むことで食べ過ぎを予防すると同時に
食事したものが脂肪としてたまりにくくなる効果が期待出来ます。



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老廃物排出を促すレシチン




レシチンはコレステロールを乳化し肝臓へと運び排泄させるため、ダイエット中に発生した老廃物を体外へ排出する効果が促されます。


またこのレシチンは、動脈硬化の予防や
血管を強くして高血圧を防いだり、
神経伝達物質を生成することにより脳を活性化して認知症の予防するなど


ダイエット以外にも様々な健康効果が期待されています🌟




イソフラボン






大豆イソフラボンは、女性ホルモンの1つであるエストロゲンと似た働きをすると言われており、ホルモンバランスを整える効果があります。

特に生理前のイライラ、不調や、冷え性に悩んでいる方はエストロゲンの分泌量が少なく、ホルモンバランスが乱れている可能性があるので、
豆乳はうまく利用することでそれらの症状を軽減することが出来ます。


イライラなどのストレスを軽減することで過食を防ぎ、冷え性の改善によって血行の促進が促されるので脂肪燃焼効果を高めることとなります。


また女性ホルモンと同じ効果があるので
バストアップ効果や、抗酸化作用から美肌効果

さらに男性の場合は薄毛解消効果も期待出来るそうです◎




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豆乳ダイエットの方法




豆乳ダイエットの方法は、

生理前開始の7日前から生理日までの1週間、
毎日豆乳を200ml飲む
というものです。


女性の体は、生理前には水分や脂肪を溜め込み、生理後に溜まったものを代謝に使い
結果プラスマイナスゼロになるという仕組みになっています。


そのため生理前にいつもより食欲が増したり、生理前はダイエットに不向きだと言われるのです。



豆乳ダイエットは、
その生理前の時期に豆乳を飲むことで、生理前の溜め込みをなくし、生理後は元から体内にある脂肪を代謝に使うことで痩せるという仕組みです。



なのでこのダイエット方法は豆乳を飲んだからと言ってすぐに体重が落ちるわけではありません


効果が出るのは豆乳を1週間飲み、その後の生理が終わったあと🌟

代謝が上がり自然と体重が落ちていきます◎





また豆乳を飲むタイミングは厳しく決まっているわけではなく、自分のライフスタイルに合わせて自由に取り入れれば良いのですが

食前もしくは間食代わりに飲むのが最もダイエット効果が高いそう。



豆乳は、血液中の血糖値の上昇を表すGI値が低いため、食前に摂取することで血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果もあるので、
食事の前に取り入れるのが1番おすすめです。


豆乳のカロリー




豆乳のカロリーは100mlで約50kcalほどになります。


市販の紙パックは200ml入りのものがほとんどなので
一本で約100kcal程度


牛乳は200mlで約130kcalほどになるので
牛乳よりも豆乳の方が少し低カロリーとなります◎




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豆乳ダイエットに向かない人



豆乳を適量飲むだけのお手軽な豆乳ダイエットですが、体質的にどうしても向かない人も居るので、こんな方は注意が必要です。

大豆アレルギー



大豆アレルギーの方の中で豆腐は食べれるという方もいらっしゃいますが、
豆乳を飲むことでアレルギー反応が出る場合があります。


花粉症など他のアレルギーが影響して後天的に大豆アレルギーになる場合もあるので
異常がある場合はすぐに医師に相談しましょう。


お腹が弱い人






大豆は腸での消化吸収に時間がかかります。


腸の機能が低下している方やお腹が弱い方は、
腸への負担が大きくなり、便秘になったりお腹を壊したりしやすくなるので注意が必要です。



飲む量を少しずつから始めて、体が慣れてくると
腸の働きも良くなり体質改善にもつながります🌟



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豆乳ダイエットの注意点



豆乳ダイエットの最大の注意点は、豆乳を飲む量です。


豆乳に含まれる大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、
大量に摂取しすぎると逆にホルモンバランスを崩し痩せるどころか太ってしまったり
さらに月経不順月経過多などを引き起こす可能性があると言われています。



豆乳ダイエットで1日に飲む豆乳の量は200mlまで。

また豆乳を常に摂り続けると体がそれに慣れていまい、生理後にあらわれる効果が薄くなるので
生理が始まったら豆乳を飲むのを止めること。



この2点が豆乳ダイエットで注意すべきこととなりめす。






豆乳の種類





豆乳には様々なメーカーや企業からいろんな種類が発売されていますが、
豆乳ダイエットにおすすめなのは調製豆乳無調整豆乳豆乳飲料です*


これらはそれぞれ

  • 無調整豆乳 - 大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上
  • 調製豆乳 - 大豆固形分6%以上、大豆たんぱく質3.0%以上
  • 豆乳飲料 - 大豆固形分2〜4%、大豆たんぱく質0.9%以上


と定められていて
大豆固形分が高い方がカロリーが低く、栄養価が高いです。


ただ無調整豆乳は特に豆乳独特の風味が強いため、その風味が苦手な方には飲みづらく

逆に豆乳飲料は飲みやすさを追求し作られているので、無調整豆乳に比べカロリーは高めで栄養価も下がりますが
豆乳が苦手な方にも飲みやすく続けやすいという利点があります。



カロリーと栄養面だけで見ると豆乳ダイエットには無調整豆乳が1番おすすめですが
ダイエットは無理なく続けることの方が大事なので

豆乳飲料から始めて豆乳の風味に慣れてきたら調整豆乳、無調整豆乳と変化させていっても良いと思います。




お気に入りの豆乳を選んで、美味しくダイエット!



豆乳は独特の風味があるので、苦手なイメージを持つ方も多いかもしれませんが

豆乳の健康効果に期待が寄せられている今ではとても飲みやすい豆乳がいろんなメーカーからたくさん開発されています◎





お気に入りの豆乳で、美味しくお手軽に出来る豆乳ダイエット

ぜひ試してみてください⋆*✩





参考:


豆乳の栄養成分 | 日本豆乳協会


日本食品標準成分表2015年版(文部科学省)





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