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本気で痩せる!半年で-10kgの減量に成功した経験から、独学で栄養士の資格取得を目指し勉強中◎辛い食事制限や激しい運動をせずに健康的に痩せる方法をご紹介していきます!◎

ヨーグルトがダイエットに効果的な理由!カロリーと栄養素まとめ


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ヨーグルトは腸内環境を整えたり、体に良い食品だという認識は
今や一般的に広く知られていることだと思います。


健康に良いと言われるヨーグルトをうまく活用すれば
ダイエットにもとても効果が期待できるのです🌟



ヨーグルトが健康に良いと言われる理由とそのの栄養素、

カロリーやダイエットに効果的な食べ方をまとめてみました!





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ヨーグルトの栄養素とその効果


ヨーグルトの持つ栄養成分の中で
健康やダイエットに特に注目されている成分は次のようなものがあります。



乳酸菌







ヨーグルト=乳酸菌のイメージはもはや誰もが最初に思い浮かぶことかと思いますが

そもそも乳酸菌とは、糖を分解して乳酸などの酸を作り出す細菌の総称になります。


人間の腸内にある乳酸菌は悪玉菌善玉菌があり、善玉菌であるビフィズス菌アシドフィルス菌などは
腸内環境を良くし、便通を良くしてくれる働きがあります。


腸内に悪玉菌が増えると、血行が悪くなり便秘になりやすくなるので代謝も悪くなってしまいます。


善玉菌が多い腸内は
血液の流れもよく老廃物の排出もスムーズになるため、体の代謝がアップするなど
ダイエットにおいてとても重要な効果がたくさんあるのです◎




カルシウム



骨を強くしたり、成長に必要な栄養素として知られるカルシウム





カルシウムが不足するとイライラしやすいという話もよく知られていることだと思いますが

自律神経を整えてストレスを軽減することもダイエットにはとても大事なことなのです。



また、カルシウムの摂取量が多い人ほど脂肪の排出が促進されるとも言われており、
カルシウムの豊富なヨーグルトはダイエットにも効果的と言えるのです。



カリウム




乳酸菌やカルシウムに比べてあまり知られていませんが
ヨーグルトはカリウムという栄養素も多く含んでいます。


カリウムはミネラルの一種で、
ナトリウムの吸収を抑制し、身体の中に溜まっている余分な水分を身体の外に排出させる効果があるので

むくみの解消に効果があると言われています。



汗とともに体の外に流れやすいので、カリウム不足は夏バテの原因のひとつと言われます。



他にカリウムを多く含む食品はほうれん草やタケノコ、海藻類などがあります◎




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ヨーグルトのカロリー



無糖のヨーグルトのカロリーは100gで62kcal


だいたい一食分になる120gは約74kcalになります。



牛乳コップ一杯分(200ml)で約134kcalなので
シリアルを食べる時に牛乳の代わりにヨーグルトで食べるとカロリーを抑える事も出来ます◎



ヨーグルトは朝に食べた方が良いか、夜に食べた方が良いか




ヨーグルトは朝食のイメージが強く
朝に食べる方が多いと思いますが

最近は夜に食べた方が効果的だという見解も言われるようになりました。



夜に食べる利点は
夕食後などに食べることで腸が最も働く22時〜2時の間に乳酸菌が腸内に増え、
よりその効果を上げることが出来るというもの。


また朝に食べる利点は排泄の時間と言われる朝にヨーグルトを食べることで腸内活動を活発化させ、
胃や腸が十分に老廃物の排泄のために機能することが出来るというものです。






このように朝にヨーグルトを食べる利点も夜に食べる利点もどちらもあるようですが

結果的に、どちらが断然良いというのは栄養学的にははっきり断言出来るものではなく
それぞれ個人のライフスタイルに合わせて取り入れれば良いと思います◎



ヨーグルトの中で積極的に取り入れたい栄養素や、自分の生活リズムに合わせて
朝でも夜でも好きな方に美味しく食べるのが1番です🌟




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ヨーグルトを効果的に取り入れるポイント3選




食後に食べる



ヨーグルトの乳酸菌を効果的に摂取する上で気をつけたいのが、食後に食べること。


ヨーグルトに含まれる乳酸菌は実は酸に弱く、
胃に入ったときに胃酸によってそのほとんどが死んでしまうのだそう。

乳酸菌は死んでしまったとしても効果が無いわけではないと言いますが、
その効果も生きた乳酸菌よりはもちろん薄くなってしまいます。


空腹のときに最初にヨーグルトを食べると
強い酸によりより多くの乳酸菌が死んでしまうことになるので
胃酸が薄まっている食後にヨーグルトを食べる方が効率的なのです◎



乳酸菌を効率良く摂取するには、
食後のデザートなどで取り入れるのが1番効果的です。




自分に合ったものを選ぶ




人の腸には乳酸菌をはじめ、約100種類以上もの腸内細菌が存在していると言われています。


そしてその構成は人によってそれぞれ異なっているため、
どの乳酸菌が有効に働くかは人によって様々なのです。


ヨーグルトも種類はたくさんあり、その乳酸菌もさまざまなので
どのヨーグルトが自分に1番合っているか、
いろいろ試して選ぶ必要があるとのこと*



ただし乳酸菌が腸内に定着るのにはある程度時間がかかるそうなので、
同じ種類のものを少なくても一週間〜10日ほど食べ続けてみるのが良いそうです。


食べ続けてみて、便秘が解消されたりお腹がすっきりしたなどの効果を感じられた場合は
そのヨーグルトの持つ乳酸菌と自分の腸が合っているということになります。



また近年研究が進んでいるヨーグルトの中には、内臓脂肪を減らす効果が臨床試験によって確認されているヨーグルトもあるので
ヨーグルトを選ぶ際に試してみるのもおすすめです◎



おやつにもおすすめ




ヨーグルトははちみつなどを少量加えると自然な甘さでおやつ感覚としても満足感があり、
ケーキやチョコレートなどに比べてカロリーが低いので

おやつとして食べるのもおすすめの方法です。




ナッツやドライフルーツをトッピングすればさらに小腹を満たすこともでき、
また腹持ちも良いので

間食の時間に食べることで夕食のドカ食いを防ぐことも出来ます。




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ヨーグルトの健康効果を利用して美味しくダイエット◎




ヨーグルトは味や食べやすさからも多くの方から好まれている食品。



アレンジレシピも豊富なので
日常生活に美味しくヨーグルトを取り入れて

我慢なくダイエットにつなげましょう⋆*✩






参考:


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